ヤフオク販売者必見!安い配送方法ならミニレターがオススメ!

 郵便 ミニレターヤフオク等での発送で送料を少しでも安くしたいと思ったことはありませんか?もしそれが25g以下の物で比較的小さくて薄いものなら、何と62円で送ることができます。そんな発送方法を今日はご紹介します。

 

その発送方法はズバリ、ミニレターだ!

昔は「簡易書簡」の名で通っていたようですが、現在は「ミニレター」と呼ばれています。そもそもミニレターって何でしょうか?

ミニレター 正面

 

はがきの3倍のスペースを持った封筒兼用の便せんです。

表面には、はがきと同じように料額印面が印刷してあります。写真、メモ等で薄い物は同封することができます。

※重さが25gを超えると定形外郵便物の料金が適用となりますのでご注意ください。この場合、定形サイズの封筒のご利用をお勧めいたします。

http://www.post.japanpost.jp/service/standard/two/type/convenience.html

 

便箋一体化型の封筒で、はがきの3倍のスペースと書かれていますが、はがきの3倍のサイズの封筒ではなく、はがきの約3倍のサイズ分の文章等を書ける便箋が一体化した封筒です。

ミニレター 見開き

ミニレター 裏面

 

ミニレターそのものは、全国の郵便局、またはゆうゆう窓口で1枚62円で入手することができます。

 

ミニレターで送れるものって?

郵便局のHPには、

 

写真、メモ等で薄い物は同封することができます。

※重さが25gを超えると定形外郵便物の料金が適用となりますのでご注意ください。この場合、定形サイズの封筒のご利用をお勧めいたします。

 

この内、重さに関しては明確に25g以下と書かれていますが、同封できる物のサイズに関しての文言が「写真、メモ等で薄い物」というやや曖昧な表現で分かりにくいです。写真やメモ等以外ではダメなのでしょうか?

 

私の経験からの結論になりますが、ミニレターで包む事ができて、かつ厚さが1cm以下になっていれば、写真、メモ等でなくても問題なく発送することができます。

 

ミニレターを折り畳んだときのサイズは16.5cm、9.2cmですので、つまりは、このサイズより小さな物で、厚さ1cm以下かつ重さ25gm以下ならば問題なく発送できるということです。

 

ですが、そもそも写真、メモなどの紙等を包むことを想定されているため、その扱いには期待しない方が良いです。非常に壊れやすい繊細なものは避けましょう。また、厚さに注意しつつプチプチで包んだり、配送途中で封筒が破れたり解体しないようにテープで補強するなどして対策しましょう。

 

ミニレターって十分認知されていない!?

ミニレターの発送ですが、基本的には普通の手紙等の郵便物と同じく、ポストへの投函か、直接郵便局へ持っていくことで発送できます。

 

ですが、直接郵便局へ持っていった際に、肝心の郵便局員さんがきちんと認知していないことも極まれにあります。

 

私が経験したものでは、「はがきの重さである6gを超えると定形郵便扱いとなる。」と言われ、商品を包んだミニレターは6gを超えていたので、差額分を請求されたことがあります。他の郵便局員さんに25g以下なら送れることを再度確認した後、引き受けてくれましたが、こういったことも起こりえるかもしれません。

 

また、中身が写真、メモ等ではなかったためか、これを引き受けていいものか窓口の局員さんが、他の局員さんに尋ねるケースもありました。郵便局には厚さ1cm以下かどうかを計る専用物差しがあるのですが、その際は「これに通れば大丈夫だ。」とその局員さんは言われてました。

 

このように、極まれにすんなりと引き受けてくれないケースもあります。

 

さいごに

条件さえ合えば、最安で送ることができる非常に魅力的なミニレターですが、追跡番号も補償もないため、高価なものを発送する場合には注意が必要です。

 

また、そもそも写真、メモ等を包むことを想定されているため、その扱いには期待しない方が良い点や、ミニレターは自分でのり付けをして封筒を完成させる必要があるため、少々面倒くさい点がデメリットとして上げられます。

メルマガ登録はコチラ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*