初心者に向けてヤフオクで販売する商品のリサーチ方法を解説!

ヤフオク 商品 検索これから中国輸入でヤフオク販売に挑戦していこうと考えている方は、ヤフオクに出品する商品をどのように探していけばよいか分からないですよね?

 

今回は、ヤフオクで販売する商品をどのように探していけばよいかを簡単に説明していきたいと思います。

 

オークファンで探そう!

日々、ヤフオクでは数多くの商品が落札されてますが、どんな商品がいつ、いくらで、何個売れたかが、簡単に把握できるサイトがあります。

 

それが、このオークファンというサイトです。

 

ヤフオクのみならず、楽天オークションやモバオクといったオークションサイトで落札された商品も把握することができます。

 

オークファンのサイトを見てもらうと分かりますが、オークファンは無料で利用することができます。ちなみに「ゲスト」「一般会員」「プレミアム会員」というランクがあります。ページ右上に表示されてます。

 

「プレミアム会員」は有料ですが、「一般会員」は無料で登録できますので、とりあえず一般会員になっておけばよいです。会員登録していない場合は「ゲスト」扱いになります。もちろん「ゲスト」でも最低限の検索ができます。

 

オークファンで検索しよう

オークファンの検索項目にキーワードを打ち込めば、すぐに検索できます。

 

オークファン 検索

 

例えば、「腕時計」とか「腕時計 ノーブランド」と検索すると、そのキーワードに引っかかった商品の落札価格や入札数、いつ落札されたかを見ることができます。

 

オークファン 検索結果 その1

 

無料の一般会員でも過去6ヶ月分の落札商品を見ることができますので、様々なキーワードを打ち込み、検索結果から、同じ商品、同様の商品がひと月にいくつ売れているか、その商品の落札相場はいくらかを把握しましょう。同じ商品かどうかは、商品タイトルや商品画像から判別できると思います。

 

ちなみに、ヤフオクは即決価格での出品とオークション形式での出品ができます。即決価格での出品というのは定価での出品であり、入札=即落札になりますが、オークション形式での出品の場合は入札数=落札数にはなりません。

 

オークション形式での出品は、入札して競い合って、高価格を付けた人が落札できるという、皆さんもご存知のものです。入札数=落札数ではないので、売れた個数を把握する場合は注意しましょう。

 

例えば、検索結果で出たこちらの商品をクリックしてみると・・・

 

オークファン 検索結果 その2

 

以下の様な画面になりました。

 

検索結果 その3

 

この商品の開始価格と落札価格は一緒の399円ですので、定価(即決価格)での出品になります。この場合は、入札数=落札数になりますので、入札数分の個数の39個の商品が売れたと考えて良いです。

 

ちなみに、オークション形式での出品の場合は以下の画像のようになります。

 

検索結果 その4

 

開始価格が1円なのに対して、落札価格が300円になってますよね。出品した商品の数量も1つとなってます。この場合は、入札が16ありますが、売れた商品の個数は1つです。

 

このような感じで月にどのくらい売れたかを計っていきます。

 

ちなみに、この定価399円の商品は、検索の結果、直近の1ヶ月の入札数が以下の通りとなりました。定価での出品でしたので入札数=落札数となります。計算すると、月にトータル161個も売ったということになります。

 

検索結果 その5

 

オークファンでどのような商品を探すか

基本的に利益が高くて、たくさん売れる商品というのを探していけば良いです。

 

また、どんな商品なら中国でも製造可能かを考えて、探していくと良いと思います。例えば、バイクに詳しい人は、中国輸入で安く仕入れることができそうな互換性のあるバイクのパーツなどで調べてみると良いと思います。バイクの簡単なパーツなら中国でも製造できそうですよね。

 

このことは、車のパーツや自転車のパーツ、スポーツ用品、服などにも言えると思います。その他、色々あるはずです。

 

例えば、先ほどの定価399円で月に161個売れている商品は、iPhone5s等のガラス製の保護フィルムになりますが、販売個数的には非常に魅力のある商品でしたし、iPhoneの保護フィルムなら中国でも製造している可能性があります。

 

ちなみに、こちらの商品と同様の商品(iPhone5sや5cに対応していて、ガラス製の保護フィルムで、厚さが0.3mm、強度9H)を探すと、以下の価格で中国で売っています。

※実際は、この商品のさらなる特徴として、「ラウンドエッジ加工」で「透過率98%」で、付属品は「ガラスフィルムのみ」という特徴も持っている様ですが、この記事ではあえて無視してます。

 

オークファン 商品探し

 

上記を見れば分かる通り、200枚で送料無料で75ドルです。1ドル120円とすると、1枚辺り45円で仕入れることができます。もちろん価格交渉すれば、さらに安くで仕入れることもできる可能性がありますし、200枚ではなく、50枚分、100枚分、150枚分だけ購入したいと交渉することもできます。

 

原価に関して見れば、非常に安く、魅力的な商品ということになります。

 

ただし、399円という価格が非常にネックです。できれば、1,000円以上で落札されている商品を探していき、落札価格が低いものは避けていくのが無難です。

 

理由は簡単で、単純に利益が低いのと、落札数は多いのに利益は低いため、ヤフオクの最大のデメリットと思われる取引連絡、及び梱包発送の手間がかかり、割に合わない可能性があるからです。

 

ちなみに、取引連絡や梱包発送の手間に関しては、実際にヤフオク販売をして実感してみるのが早いと思います。

 

ですが、落札数が多い商品というのはヤフオク販売初心者にとっては、非常に魅力的ですし、日々多く落札されれば、商品が売れるんだ!という実感が沸き、モチベーションにも繋がると思います。

 

そこで、もし、この商品をヤフオクで扱う場合の利益を簡単に計算してみます。

 

この出品者は送料込みで399円で出品していますので、まずこの出品者より価格を安くする必要があります。例えば送料込みで370円で出品するとしましょう。

※もちろん送料を別途にして、送料分を引いた価格で出品しても構いません。

 

1個売れれば370円入りますが、そこから、仕入れ額や送料、ヤフオク手数料を引いていきます。

 

この商品は1枚辺り原価が約45円です。個人で発送する場合、この商品は薄くて軽いため、最安値で発送できる方法としてミニレター62円が考えられます。(次点に安い発送方法だと定形郵便82円)さらに、ヤフオクの手数料として999円以下の商品は1個辺り54円の手数料が取られます。

 

つまり、利益はざっと計算して

370円-(45円+62円+54円)=209円

という計算になります。

 

利率率だけで見ると50%を超える魅力的な商品です。もし、月に161枚売れれば、

209円×161枚=33649円で

この商品だけで、ひと月で33,649円も稼ぐことができます。

 

ノーブランド商品を探そう

オークファンで検索した際に、「正規品」「純正品」または「ブランド名」などのキーワードが含まれている商品は避けて下さい。中国輸入では偽物が横行していますので、ブランド物を扱うのは危険です。

 

知的財産権を侵害してしまうことになるので、権利者からの申告があった場合、即座にアカウントが停止され、ヤフオクでの出品できなくなってしまいます。

 

アカウント停止された場合は、ちょっとした対策をすることで、新規出品者として再登録できますが、ヤフオクで販売して得た「評価」など、それまでの実績が一気に吹っ飛び、また一から商品ページ作成などを行う必要が出てきますし、その他、色々と面倒なので、絶対に避けましょう。

 

さいごに

今回は、iPhone5sのガラス製の保護フィルムの例を挙げましたが、基本的には、小さくて、軽くて、壊れにくい商品を探していくと良いです。もちろん、必ずこれを守らないといけない訳ではありません。

 

今回例に挙げたこの商品はガラス製ですので、商品到着時に割れている可能性があります。まあ、ガラスと言っても”強化”ガラスですので、あまり気にしなくてもよいですが・・・。

 

また、オークファンで良い商品を見つけることが出来たら、その出品者が他にどんな商品を出品しているかを見てみると良いです。他にも中国輸入で仕入れて利益ができそう商品を出品している可能性がありますからね。

 

次回は、実際にどこで仕入れるかを解説していきたいと思います。

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