中国輸入で仕入れない方がいいもの、ダメなもの

中国輸入 仕入れ 禁止

中国輸入で商品を仕入れることができる商品には、色々な商品がありますが、法律や規制等で輸入できない商品、販売できない商品、許可がいる商品などがあります。

 

そういったものは、税関で止められたり、仕入れても販売することができないなど、問題がありますので避けましょう。

 

今回は、仕入れるべきではない商品について、お話していきます。

 

仕入れない方がいい商品

 ・CD/DVD/書籍などのメディア関連の商品

 輸入禁止ではありませんが、中国ではコピー品が多く出回っているため、避けた方がよい商品です。

 

ダビングした海賊版などを販売しているショップもあるため、この辺りは手を出さない方が無難と思われます。

 トラブルの元にもなりかねませんので、気をつけましょう。

 

・食品や食品関連、幼児向けのおまちゃなどの商品

 食品衛生法という法律により、輸入する場合は事前に許可が必要となります。

 個人輸入レベルでは取り扱いができないため、こういった商品を取り扱うのも止めましょう。

 

食品のみならず、口につける食器等も避けましょう。

お皿やコップ、箸やスプーン、フォークなどがこれにあたります。

 

幼児向けおもちゃも、幼児が口に含む可能性があるので止めましょう。

 

中国輸入 食料品

 

・液体、電池など

液体や電池は仕入れることができないわけではありませんが、船便なら大丈夫ですが、航空便は運送会社によって異なります。よって、手間と費用がかかるため、初心者は避けた方が無難です。

 

・銃器

けん銃、小銃、機関銃、砲、これらの鉄砲弾及びけん銃部品

火薬・爆発物・危険物など

これらにあたる物は、輸入できません。

 

おもちゃの武器であっても輸入できない場合があります。

 

中国輸入 火薬

 

・医薬品、医薬部外品、化粧品

薬事法などによる法律の規制があります。

許可が必要となるため、仕入れないようにしましょう。

 

化粧品なども含まれます。

 

中国輸入 化粧品

 

・ブランド品

世界的に有名なブランド品は避けた方がいいです。

 

中国は偽物が多いため、ブランド品は100%偽物くらいの認識でいて下さい。

よって、ブランド品は仕入れないようにしましょう。

 

また、当然ながら、コピー品の仕入れもやめましょう。

 

・無線機器やBluetooth搭載商品など

技術基準適合認定が必要なため、避けた方が無難です。

 

中国輸入 無線機器

 

・コンセント使用する電化製品

電気用品安全法によって、PSEマークの取得が必要になるため、これらの製品も避けましょう。

 

まとめ

中国輸入で商品を仕入れるにあたって仕入れない方がいい商品を紹介しました。

 

税関で止まると処分される可能性がありますし、処分のための手数料も取られますので、注意しましょう。

 

こうやって見ると、仕入れることができない商品ばかりな感じがしますが、中国輸入では仕入れることのできる商品はその他たくさんあるので、その点は大丈夫です。

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