中国輸入初心者必見!輸入代行のメリット・デメリットについて

中国 輸入代行 メリット デメリット中国輸入で商品を仕入れる際には、基本的に二通りのやり方があると思います。輸入代行を使うか、直接自分で仕入れるかです。初めての商品仕入れは不安と緊張が入り交じったものだと思います。私も最初は輸入代行を利用してました。今は直接仕入れですが・・・。

 

今回は、私個人が感じた輸入代行のメリット・デメリットを紹介しようと思います。

 

輸入代行のメリット

初めて仕入れる場合、言葉の壁がどうしても出てくるかと思います。また、初めての仕入れには全てのことに対して不安がつきまとうかと思います。そんな心の不安を消してくれるのが輸入代行かなと思います。

 

輸入代行を使う中で気づいた点をいくつか書いてみます。2〜3の輸入代行業者を利用した上での意見ですので、その他多くの輸入代行とは異なる点がある場合もあります。ご了承下さい。

 

全て日本語で対応してくれる

 

冒頭でも述べましたが、やはり、全てのやり取りが日本語で通じるというのは、非常に安心します。

 

商品名や商品の画像、仕入れ元の商品ページのURL、数や色の指定を書くだけで、あとは勝手に交渉・購入してくれる。

 

代行業者から渡されるExcelファイルに仕入れる商品情報を書き込んでいきます。見積もり依頼書作成は少々手間ですが、それを提出して見積もりされた価格に納得し代金を支払えば、後は勝手に購入・発送してくれます。

 

また、例えば、欲しい商品と仕入れ先のURLの商品が本当に同じかどうか、初心者だと不安だったりするのですが、商品が違う場合には教えてくれます。

 

税関からの電話に代わりに対応してくれる。もしくは対応してもらうことができる。

 

商品を仕入れた際に、税関などから突然電話がかかってくることがあります。初めての場合、おそらくびっくりします。誤った回答をしてしまったらどうしようかと不安になるのですが、代行業者が代わりに税関の担当者に電話してくれるので、安心できます。

 

「○○の理由で購入できない」など代行業者が仕入れを拒否する(断る)商品がある。

 

代行業者に「この商品を購入してほしい」と見積もり依頼すると、「この商品は○○の理由で購入できない(日本へ発送できない)。」と言われることがあります。

 

一例として、その理由が「ブランドだから」などがあります。初心者の場合は、ブランドに関して疎い場合があります。特にブランドに関しては輸入ビジネスにおいては要注意な為、この点はある意味、ありがたいポイントです。

 

代行業者に仕入れを拒否された場合は、本当にその商品、または、それに類する商品を扱っていいものか、再考したり学んだりする良い機会だと思います。

 

商品を検品した後、日本へ発送してくれる。

 

中国の商品を仕入れると、不良状態の商品がときどき見つかります。元々は検品業者である代行業者も多いです。きちんと検品し、初期不良があった場合は、正常な商品と交換してくれた上で、日本へ発送してくれる点は安心できます。

 

ラベル貼りも含めて、現地からAmazonへ直接納品してくれる。

 

多くの代行業者が、今ではこのサービスを導入していることかと思います。自宅や発送代行業者などへ送ってもらうことなく、直接Amazonへの納品なので、スピーディーかつ手間も省けます。

 

以上、簡単に気づいた点を書いてみましたが、基本的には、ほとんどのことを代行業者がしてくれるということになります。

 

また、関税等に関してですが、仕入れた商品が届いた際に関税等の税金の支払いを請求されることがあります。代行業者の中には、この費用があらかじめ代行手数料等に含まれている業者もあるため、突然の請求にびっくりするということがありません。

 

輸入代行のデメリット

さて、初心者には非常に安心感のある輸入代行ですが、デメリットもあります。私が利用して実際に感じた輸入代行のデメリットを簡単に述べていきます。

 

遅い

 

業者にもよりますが、メールやSkypeでのレスポンスが遅いと感じることが多々ありました。見積もり依頼をして、見積書が送られてくるのに1〜2日かかる場合もあるため、見積書の訂正が何度も続いた場合には、多くのタイムロスになります。

 

ま た、中国各地から代行業者へ依頼した商品が全て届き、その商品全てに異常がない場合に初めて日本へ送られるため、もし代行業者へ届いた商品に不良品があれ ば、交換して正常な商品が揃うまで、他の商品も足止めをくらうことになります。また、中国セラーと代行業者の距離が遠ければ、代行業者へ全商品が揃うのに も時間がかかります。

 

色々と不透明な部分が多い

 

手 数料や国際送料、レートなど様々な部分で代行利用者に分かりにくい不親切な部分があります。色々ありますが、例えば、見積もりの段階で商品の重さ、それに 伴う国際送料等が出されて いたりするのですが、商品が自宅に到着した際に確認すると見積書に記載されている重さ全然違う場合もあり、ぼったくられているのではと思うこともありまし た。

 

結局、代行業者を利用する中で気づいたのは、代行業者は「代行手数料」 「為替の差額」「送料の差額」「値下げ交渉」「もっと安い店で購入」などで利益を得ているということです。

 

あらかじめ、提示されているなら、それを納得した上で利用するのですが、それが利用者に伏せられている場合があるので、不信感が募ることがありました。

 

さいごに

改めて言いますが、個人的に思う最大のメリットは、初心者が抱きやすい不安を軽減してくれるところだと思います。

 

また、様々な輸入代行業者がいるため、必ずしも上記に書いたメリット・デメリットが絶対ではありません。レスポンスや商品到着の早さに満足のいく代行業者も いたことは確かです。もし代行業者を使う場合は、信頼できる業者さんを見つけていく事が大切です。

 

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コメント

  1. つぐ より:

    デメリットの「遅い」ことは半分妥は当だと思います。
    商品の種類が少ないと比較的早く送ってくれる場合が多いような気がしますね。

    まぁ、セラーの対応が遅けれ商品の種類が少なくても遅くはなりますが。

    1. taka より:

      返信が遅れてすいません。つぐさん、コメントありがとうございます。

      確かにつぐさんが言う通り、購入依頼する商品の種類が少ないと
      比較的早く送ってくれる場合が多いですね。

      商品の種類が少ないと、それだけ不良品に当たる割合も少なくなりますし、
      すぐに正常な商品が揃い、代行業者が即座に発送しやすくなるかと思います。

      また、不良品があった場合や、代行業者への到着が遅い商品があった場合でも、
      その不良品があった種類の商品や到着の遅い商品を抜かして
      既に届いている検品済みの商品発送し、追加料金なしで残りを後ほど発送してくれるありがたい代行業者もいます。

      中国セラーと代行業者の距離が遠い商品がある場合は、
      速達便で商品を購入するように代行業者に依頼することもできると思いますので
      中国国内の送料は少々かかりますが、商品到着を早めることも可能かと思います。

      中国セラーの対応の早さに関しては、
      こちらで直接中国セラーとやり取りする訳ではないので、
      中国セラーの対応が遅い場合は困りますよね。^^;

      もちろん、タオバオやアリババで、中国語で直接、
      中国セラーにチャットで連絡して対応の早さを見ることもできますが、
      現実的ではないですし・・・。

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