Amazon販売なら新規出品すべき!脱・相乗り出品のススメ

Amazon 新規出品中国輸入でAmazon販売をする際、相乗り出品で販売するか、新規出品で販売するか、いずれかの方法で販売していくこととなります。

 

前回は相乗り出品のメリット・デメリットについてお話ししましたが、今回は新規出品におけるメリット・デメリット等をお話したいとおもいます。

 

新規出品のメリットとは

新規出品のメリットを挙げていきます。

 

価格競争が起きない

独占状態で販売

利益率が高い

 

相乗り出品では、価格競争に巻き込まれてしまうことがデメリットでしたが、新規出品では自分一人だけがその商品ページに出品するため、価格競争が起きる事なく販売できます。

 

もちろん新規で作った商品ページに相乗りされる恐れがありますので、相乗りされないように対策することは必要です。対策できれば、そのページで出品できるのは自分だけですので、独占状態を作ることができます。

 

相乗り出品の場合は、仮に、その商品ページのランキングが非常に高く、月に400個売る事ができる商品ページだったとしても、相乗り出品者が30~40人と集まった場合、単純計算で月に10~13個ほどしか売れない計算になります。

 

相乗り出品の場合、実際に30~40人の相乗り出品者が集まることもあります。必然的に価格競争も起きるので、これでは、売れる商品だったとしても、利益が少なくなってしまいます。

 

ですが、新規出品の場合は、その心配は必要ありません。もし、新規で作った商品ページのランキングを高く維持することができれば、月に数百単位で売る事もできます。自分で好きなように価格を設定することもできます。

 

安定して売る事ができる

 

もし、新規で作った商品ページのランキングを高い状態に維持できるようになれば、安定した売上が期待できます。

 

そうなると、後は在庫切れが起きないように商品補充していくだけです。相乗り出品者がいないため、最低価格を常に意識する必要なく、在庫切れに気をつけるだけで、ほとんど何もしなくていい状態となります。自動販売機と同じ感覚です。

 

自分だけのオリジナルの商品を販売することができる

 

相乗り出品では、その商品ページと同じ商品を扱う必要がありますが、新規出品だと自分の扱いたい商品を出品することができます。

 

商品ABCを組み合わせてセットにして出品したり、OEM商品を出品したり、Amazonでは未だ出品されていない商品を出品したりできます。

 

扱う商品数が少なくても売上が見込める

 

相乗り出品は、ライバルが多いため価格競争が起きたり、なかなか売れない状況が続くこともあります。また、価格競争に参加しなかった場合は、価格が戻るまで売上が見込めません。

 

そのため、相乗り出品の場合、そのリスクを分散するためにも、数多くの商品を扱っていくことが必要になっていくと思います。

 

しかし、新規出品の場合は、ライバル不在の為、扱う商品数が少なくても、その商品ページのランキングを高く維持できれば、売上が見込めます。

 

新規出品のデメリットとは

次に新規出品のデメリットを挙げていきます。相乗り出品のメリットで挙げた事の反対がデメリットになるかと思います。

 

商品ページの作成が面倒

 

相乗り出品の場合は、既に作成された商品ページへの出品ですので、こちらで、商品画像や商品説明、その他の詳細情報を記載する必要がありません。

 

ですが、新規出品の場合は自分で商品ページを作成する必要があります。検索されるキーワードを入れる必要があるため、リサーチも含め、少々手間がかかります。

 

ランキング外からのスタート

 

新規出品の場合は当然ランキング外からのスタートですので、Amazonで商品を買おうとしている人が検索しても下位に表示されるため、なかなか自分の商品ページが表示されず、すぐには売れない可能性があります。

 

そのため、数週間経っても全然商品が売れないといったこともあります。

 

全く商品が売れず、不良在庫を抱える可能性がある

 

リサーチ不足により、そもそも、その商品に需要がなかった場合やきちんとキーワードを入れた商品ページを作成しなかったなどの場合、不良在庫を抱える可能性があります。

 

商品ページのカスタマーレビュー等に気を配る必要がある

 

相乗り出品の場合は、自分のショップへの評価だけを気にすればいいですが、新規出品の場合は、商品ページのカスタマーレビューにも気を配る必要があります。

 

というのも、売上に関係してくるからです。そのため、なるべく悪いレビューがつかず良いレビューがつくように、その対策を考えていかねばなりません。

 

さいごに

2回に分けて、相乗り出品と新規出品のメリット・デメリットをご紹介してきました。

 

1回目の最後でも言いましたが、私は新規出品をオススメしています。元々、私も相乗り出品でスタートしてきましたので、新規出品の方が良い!と自信を持って言えます。

 

初めての場合は相乗り出品からのスタートでも構いませんが、ぜひ、新規出品にも挑戦していきましょう。

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