Amazonの検索キーワードの仕組みを知ろう!

もしあなたがAmazonで商品を買う場合、まずはAmazonの検索欄にキーワードを入れて自分の欲しい商品を探しますよね?

 

Amazonの検索キーワードって、どんな仕組みで商品が検索に引っかかるか知ってますか?

 

もし知らないとなると、自分の商品ページがちゃんと検索結果にヒットするか不安ですよね。

 

そこで、今回はAmazonのキーワード検索の仕組みについて説明します。

 

検索キーワードは重要

冒頭でも述べましたが、Amazonの自分の商品ページにお客さんが飛んでくる場合は、大まかに二通りあって、一つはAmazonの検索欄で検索したキーワードを元に出た検索結果から飛んでくる場合です。

 

もう一つは、Googleやヤフーなどの検索サイトの検索結果から直接飛んでくる場合があります。

 

特に、欲しいものが決まっているお客さんは、色んなキーワードを複数入力して検索してきますので、何のキーワードを商品タイトルかや検索キーワードに入れるか考えていきましょう!

 

検索キーワードを入れる箇所は、既に自分で商品ページを作成したことがあるならば分かると思いますが、アマゾンの商品編集画面にて記入することが出来ます。

 

アマゾン 検索キーワード 記入箇所

 

検索キーワードの気になる疑問をズバッと回答!!

気になるであろう箇所をQ&Aで回答していきます!!

 

Q1.商品ページのどの箇所が、検索対象になるの?

A.商品タイトル、ブランド名、メーカー名、検索キーワードが対象になる!!

 

商品説明や箇条書き、商品の仕様などはAmazonの検索欄からの検索の対象となってない点に注意しましょう!

※気まぐれなAmazonのことなので、この仕様は変わる可能性があります。

 

ただし、Googleやヤフーなどの検索サイトからの場合は、商品説明などに記載しているキーワードも検索に引っかかってきます。

 

Googleやヤフーなどの検索サイトから来るお客さんを意識する場合は、商品説明や箇条書きの箇所もキーワードを意識していく必要があります。

 

Q2.検索キーワードの入力方法にルールってあるの?

A.ある。以下を参照。

 

それぞれの商品に対して、5項目、全角100文字まで記入ができます。

 

注意点としては、単語と単語の間は必ず半角スペースを空けること。そうじゃないと単語として認識されません。

 

また、商品名やブランド名で使ったキーワードとは別のキーワードを入れましょう。

※意味がないので。

 

Q3.検索キーワードの順番や項目によって、検索結果に影響があるの?

A.ない。

 

要するに、「スマホ ガラスフィルム」という順番で検索キーワードに入れても、「ガラスフィルム スマホ」という順番で検索キーワードを記入しても、どちらも変わらず、検索キーワードの順番は関係ないということです。

 

また、検索キーワードを入力できる箇所が5項目(5行)ありますが、何項目目(何行目)に記入するかでも、影響が出る事はありません。

 

Q.4検索キーワードが思いつかないよ・・・

A.購入シーンや利用シーンに会わせて、お客さんが検索しそうなキーワードを考えて入れよう!

 

例えば、「おもちゃ」ならば、「クリスマス」「誕生日」「つみき」「人形」「男の子」「タカラトミー」などと、色々と関連したキーワードがあるはずです。

 

例えば、以下の画像の様に、Amazon検索でキーワードを入れるとサジェスト機能というものが働き、キーワード候補が出てきますが、これは検索数の多い関連キーワードです。ここら辺を参考にして下さい。

 

アマゾン サジェスト機能

 

Q.5例えば「紙コップ」「スマホケース」という検索キーワードを入力したとして、お客さんが「紙 コップ」「スマホ ケース」(それぞれのキーワードの間に半角スペースあり)と検索してきた場合は認識されるのか?

A.認識されない。

 

ただし、検索キーワードに「紙 コップ」「スマホ ケース」と半角スペースを入れて入力していた場合は、お客さんが「紙コップ」「スマホケース」で検索した場合でも認識されるので、検索キーワードは出来るだけ単語単語で区切ろう!!

 

Q.6設定した単語の順番でしか認識されないのか?

例:「スマホ ケース カバー」と検索キーワードを設定した場合、もし、お客さんが「スマホ カバー ケース」と検索してきた場合、どうなるのか?

A.Q3とちょっと被る質問だが、関係なし。

仮に「スマホ ケース カバー」の順で検索キーワードを設定してたとして、お客さんが「スマホ カバー ケース」と検索しても検索にヒットします。

 

Q.7ひらがなとカタカナ、英字の大文字と小文字の両方を入力する必要があるか?

A.どちらかで大丈夫。

例えば、「ニワトリ」と「にわとり」ならば、いずれか片方入力しておけば、お客さんが、ひらがなで検索しようがカタカナで検索しようが、検索にヒットします。

 

また、英字でも同じことが言えます。例えば、「iphone」でも「IPHONE」でも「iPhone」でも、いずれかを入力しておけば検索結果にヒットするということです。

 

Q.8半角文字と全角文字は両方設定した方がいいのか?

A.片方だけでいい。

 

例えば、「カメラケース」なら、「カメラケース」でも「カメラケース」でも、どっちか片方が検索キーワードとして設定されていれば、お客さんが半角で検索しようが全角で検索しようが関係ありません。

 

まとめ

検索キーワードは、お客さんが自分の商品ページを見つけてくれる上で重要なポイントなので、その仕組みを覚えておきましょう。

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