自分が出品している全てのFBA商品の在庫保管料を一括で出す方法

FBAの在庫保管料は、商品リサーチ段階で、その商品1個あたり、どのくらいの保管料がかかるのか調べていくことが多いと思います。

 

ですが、商品を出品した後は、いちいち在庫保管料を見ていくことは少ないかもしれません。

 

売り上げばかり目にいってしまって、結構こういった部分ってのは、おろそかになりがちなんですよね。

 

そこで、今回はFBAに納品した全ての商品の在庫保管料を簡単に見ていく方法をお教えします。

 

月ごとの商品全体の保管手数料を見る方法

アマゾンは毎月ごとにFBAに納品した商品の保管手数料を請求してますので、それを見れば月ごとの全体の保管手数料がわかります。ここはAmazonのレポート機能を利用して確認していきましょう!

 

まずは、Amazonセラーセントラルの画面に入って下さい。

そして、上部にある「レポート」にカーソルを合わせ、出てきた項目の中から「ペイメント」をクリックしましょう。

 

 

そして、「トランザクション」をクリック

 

絞り込むから「サービス料金」を選択し、「更新」という箇所がありますのでクリックします。

 

 

後は、「FBA保管手数料」と書かれている箇所の右側、赤い四角の箇所に金額が書かれています。

 

 

これで、月ごとの全体の保管手数料の確認方法が分かったと思います。

 

個々の商品ごとの保管手数料を見る方法

既に過去の記事でも紹介したことがあるのですが、一つはFBA料金シュミレーターを使う方法です。検索欄に商品名やASINを記入し、検索することで個別の商品ごとの月額保管手数料を知る事ができます。

 

FBA料金シュミレーター

 

 

赤枠のところに月額保管手数料が書いてますよね。

 

この様にFBA料金シュミレーターで、個別の商品ごとに月額の保管手数料を知ることはできます。

※今回の記事ではFBA料金シュミレーターの使い方については省略します。

 

個々の商品ごとの保管手数料を一括で見る方法

FBAシュミレーターでも保管手数料を見ることはできるのですが、一つ一つの商品ごとに検索していく必要があるので、非常に手間です。

 

そこで、Amazonのレポート機能を活用して、個々の商品ごとの保管手数料を一括で見る方法を教えていきます。

 

まずは、Amazonセラーセントラルの「レポート」より「フルフィルメント」をクリックして下さい。

 

 

次に、左側の項目の中の「FBA在庫管理」という項目をクリックし、続けて「ダウンロードのリクエスト」をクリックします。

 

 

しばらくすると、「ダウンロード」がクリックできるようになるので、クリックしてテキストファイルをダウンロードし、エクセルで開きましょう。

 

エクセルで開いたら、空いた縦列の上から2行目に【=O2*8126/1000000*J2】の計算式をコピペして入れます。

※下の画像の例では、S列に式をいれてます。

※計算式は、「容積×8126(1か月間の1立方あたりのFBA保管料)÷1000000(縦100センチ×横100センチ×高さ100センチ)×在庫数」となってます。

 

 

記入すると、以下の様に、とある商品の月額在庫保管手数料が出ます。ちなみに、この商品は約3円ということです。

そのまま全ての商品に計算式を適用させるために、赤枠内の青枠右下の小さな四角をクリックしながら、下にスライドさせていきましょう。

 

 

すると、各々の商品ごとの月額保管手数料を見ることができます。

 

 

ちなみに、その商品を10個納品しているならば、10個分の手数料が、20個なら20個分の手数料が表示されます。

 

ですので、もし、各々の商品の1個単位での月額保管手数料を見たい場合は、【=O2*8126/1000000】の計算式を同じ手順で入れれば、見ることができます。

 

エクセルのフィルター機能で並び替えをして、高い順に並び替えて見るのもオススメです。

 

まとめ

商品の大きさによっては、結構倉庫代がかかってしまうことがあります。

 

もし不良在庫になりがちな商品、回転率がものすごく低い商品などで、異様に保管手数料が高い商品があった場合は、商品の価格を下げて回転率を上げたり、返送して自社発送にすると良いでしょう。

メルマガ登録はコチラ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*