Amazon新規出品登録の際の検索キーワードの探し方

Amazonで新規商品登録する際には検索キーワードを入力する箇所がありますよね。

 

過去は1行に全角16文字までしか入れれない時代がありましたが(過去の時点で1行に全角100文字入れれる裏技はありましたが・・・)、今は、1行に全角で100文字入力することができ、最大5行まで検索キーワードを設定することができます。トータル約500文字です。

 

とは言え、例え文字数がたくさん入れられる様になっても、正直、そんなにキーワード思いつかなくないですか?

 

他の商品の検索キーワード見れたらいいんですが、見れないですし、相乗り出品していても、基本的にはそのページの作成者しか設定した検索キーワードを見る事ができません。

 

ではどうするか・・・。

 

サジェスト機能を活用しよう!!

Amazonなどで商品を検索したり、Googleなどの検索サイトで検索した場合にキーワードを入れた際、勝手に関連候補が出てくることがありませんか?

 

あれがサジェスト機能です。検索されることの多いキーワードなどが表示されます。

 

以下はアマゾン

 

 

以下はGoogle

 

 

上記の様に、検索候補に出たキーワードはたくさん検索されているということです。

 

これらのキーワードを検索キーワードに入れていきましょう。

 

また、複数のキーワードを半角スペースを空けて組み合わせれば、更に複数キーワードが見つかります。

例えば、「時計」のキーワードに「メンズ」を半角スペースを空けて組み合わせると・・・

 

 

上記の様に、更に複数のキーワードを組み合わせた検索候補が出ました!

 

更に「時計 メンズ 人気」で組み合わせて、検索をかけてみます。

 

 

「ヴィンテージ」や「ビジネス」といった新たなキーワードが出てきました。上記の様な感じで、サジェスト機能を活用して、多くのキーワードを見つけていきましょう!

 

ちなみに、「時計」というキーワード1つだけを入力する場合でも、「時計」の後ろに一度半角スペースを入力した方がたくさん検索候補が出ま

 

また、更に言えば、カテゴリごとに検索候補として挙げられるキーワードが変わってきます。

キーワードを見つける際は、カテゴリごとに探していくのもアリです。

以下は、それぞれ異なるカテゴリで「時計」で検索した例です。

 

 

 

サジェストツールを使おう

いちいち調べるのが面倒な場合は、カテゴリごとに抜き出す等の機能はありませんが、アマゾン検索のサジェスト候補で出るキーワードを一括で抜き出す無料ツールもあるので、そちらを使うと良いでしょう。

 

 

アマゾンサジェスト キーワード一括DLツール

 

上記以外にも色々あります。色々と試してみると良いでしょう。

 

まとめ

このように、サジェスト機能などを使って検索キーワードを記入していきましょう。

 

また、類義語なども考慮するといいでしょう。「ワンピース」と「ワンピ」、「ダイヤモンド」と「ダイヤ」は同じ意味ですが、別のキーワードとして認識されますし、「花柄」と「花がら」と「はながら」でも別のキーワードとしての認識になります。

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