Amazonで、どんな商品を新規出品すればいいか

Amazon 新規商品 探し方

新規出品による独占販売は、かなり強力で、うまく波に乗れば、その商品だけで、大きな利益やコンスタントな利益を見込むことができるようになります。

 

新規出品していく場合は、必ずその新規商品が売れるとは限らないわけですが、上記のように、当たる可能性もあるわけです。

 

ですので、もしAmazonの相乗り出品(既存の商品ページへの出品)になれているならば、新規出品にも挑戦していきましょう。

 

今回は、どんな商品を新規出品していけば良いかについてお話します。

 

どんな商品を新規出品していけばよいか

基本的には、既存の売れている商品から、新規出品の商品を探していくという手法になります。

 

ヤフオクリサーチで見つけた商品をAmazonに新規出品

ヤフオクで出品されている商品の中には、Amazonに出品されていない中国輸入商品もバンバン出品されています。

 

もし、その商品がヤフオクでも売れている場合は、Amazonで出品した場合、爆発的に売れる可能性があります。

 

実際に、僕もヤフオクで見つけて月に数十個売れていた商品をAmazonに新規出品した際、1週間で100個以上売れたこともありました。

 

ですので、オークファンなどのツールを使って、売れる商品を見つけたら、その商品をAmazonに新規出品してみましょう。

 

Amazonで既に売れている商品から、その商品に似た商品を新規出品する

Amazonで売れている商品というのが、Amazonで商品リサーチをしていくなかで見つけると思います。

 

ランキングが高い商品やセラーが独占販売している商品など、たくさんありますよね。

 

もし、その商品が売れているならば、似たような商品を新規出品すれば、それも売れるだろう。という目論みから新規出品する戦略です。

 

もちろん、その商品ページに相乗り出品できる商品ならば、相乗りしても良いですが、新規出品で波に乗ると、自分一人だけで独占的に販売していくことができます。

 

他の販売サイトから見る

ヤフオクだけでなく、ネットには楽天市場やヤフーショッピングなど、色々なショッピングモールやオークションサイトがあります。

 

その中で売れる商品をAmazonに新規出品したり、似たような商品を新規出品したりすればいいということです。

 

店頭を偵察する

近所のお店を偵察しましょう。お店は、何が売れるかなど、研究した上で商品を扱っていると思います。

 

よって、お店を偵察し、どんな商品が出ているか、どんな新商品が登場したかなどをチェックし、Amazonなどで出回っていない、商品ページの少ない分野は狙っていくことができます。

 

ショッピングモール 偵察 新規出品

 

また、ショップの店員さんなどに、何が売れているかを聞くのもアリです。実際に、僕も聞いたことがあります。結構お話してくれることもあります。

 

どういった商品が売れているのか、お客さんは商品のどういった部分を見て購入しているかなど、現場の声を聞く事ができます。

 

友人等にそういった人が入れば、実際に聞いてみるのもいいでしょう。

 

セット販売を考える

Amazonの商品ページを見ていると、中段辺りに「よく一緒に購入されている商品」というのがあったりします。

 

セット販売 アマゾン

 

ここから、セット販売にすることで、新規出品をしていく方法です。

上記の画像だと、例えばですが、スマホケースと保護ガラスフィルムをセットにして新規出品ページを作ってみるということです。

 

セット販売は相乗り防止的な意味合いも強く、オススメです。

 

自分の好きな分野、知識がある分野の商品を考える

何でもいいのですが、もし、仕事や趣味などで、自分が特定の分野に対して深い知識があるならば、その分野を狙っていくことができます。

 

例えば、車やバイクのパーツなど、知識がない人からすれば、扱いにくい商品です。

 

釣りが趣味の人からすれば、ルアーを扱うなどいいのではないでしょうか。ルアーなど仕入れ単価の安い商品だと思いますが、仕入れて実際に自分で使ってみて、本当に使えるものを販売していくと良いです。

 

自分の知識と実際に使ったことがあるだけに、魅力的な新規商品ページも作っていけます。

 

また、自分が知識がある分野だけに、どんな商品が人気があるかなども、既に分かっていることも多いと思うので、オススメです。

 

さいごに

どんな商品を新規出品していけばいいか少々お話しましたが、相乗り出品でも稼げない訳ではありません。

 

相乗り出品でも稼いけますが、新規出品も考えていくようにしていきましょう。

 

新規出品した際、相乗り出品されない為の防衛策や商品ページの育成などについて、また、次回語っていこうと思います。

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