Amazonのカテゴリー出品許可申請のやり方

Amazon 出品許可申請 方法

アマゾンで商品登録しようとした際、出品できなかったことはありませんか?

 

アマゾンでは、出品に許可がいるカテゴリーの商品がいくつかあります。よって、その場合はアマゾンに出品許可の申請をしなければなりません。

 

そこで今回は、出品許可申請の方法についてお教えします。

 

出品許可が必要なカテゴリーとは

出品申請して許可が必要なカテゴリーは以下となります。

 

  • ビューティー      
  • 服&ファッション小物
  • 食品&飲料
  • ドラッグストア
  • ジュエリー
  • ペット用品
  • シューズ&バッグ
  • 時計

 

これらのカテゴリーに出品する場合は、アマゾンに申請&許可が必要となります。

 

申請は、大口出品の方のみ可能ですが、既に大口出品されていると思いますので、そのつもりで話を進めていきます。

 

出品許可を申請する方法

以下のリンクより出品許可の申請ができます。

 

出品許可の申請が必要なカテゴリー

 

出品申請 カテゴリー

 

出品許可の申請をしたいカテゴリーを選択して下さい。

 

今回は、服&ファッション小物を申請する手順をお伝えします。

まずは、「服&ファッション小物」をクリックしましょう。

 

色々な注意事項が書かれているので、さっと読んで、一番下までスクロールして、「出品を申請」をクリックして下さい。

 

アマゾン 出品を申請

 

以下のような画面に移りますので、

 

服&ファッション小物 出品申請

 

商品はすべて新品ですか?

・はい

 

商品に製品コード(JAN)がありますか?または製品コード免除が許可されている商品ですか?

・商品に製品コード(JAN)があります。

 

販売するブランド名をすべて入力してください。

・「ノーブランド」だけで大丈夫です。自分のオリジナルブランドがあれば、そちらを記入しても構いません。

 

「続ける」をクリックして次の画面へ。

 

Amazon 出品申請 並行輸入品

 

並行輸入品ですか?

・いいえ

 

「続ける」をクリックします。

 

出品申請には、サンプルの商品画像を1枚アップロードしないといけないのですが、その前に、アップロードするサンプル画像の要件説明が出てきます。

 

出品申請 画像要件

 

説明を読みつつ、全て「はい」をクリックしていきましょう。

 

ちなみに画像要件は以下となります。言葉では分かりにくいですが、申請画面では画像付きで説明してくれるので、おそらく分からないといったことはないと思います。

 

  •    画像の背景は純粋な白(RGB値: 255, 255, 255)を使用してください。
  •    画像の最長辺には、最低500ピクセル必要です。
  •    文字、ロゴ、透かし、商品以外の画像を含むことはできません。
  •    商品に同梱されないアクセサリー類、モデルやマネキン撮りは不可としています。
  •    商品全体を表示し、画像全体の85%以上を商品が占める必要があります。
  •    商品を一方向から写した画像が必要です。別のアングルやクローズアップショットは不可としています。
  •    商品画像はカラー画像です。

 

最後に画像をアップロードする画面に移りますので、ここで実際に商品のサンプル画像をアップロードします。

 

サンプル商品画像 アップロード

 

なお、アップロードするサンプル画像は、要件を満たしていればいいので、適当な画像で構いません。

 

よって、今回申請する「服&ファッション小物」の場合は、アマゾンなどのサイトから画像要件を満たした服やファッション小物の画像を適当に拾ってきてアップロードすれば大丈夫です。

 

「続ける」をクリックすると、最後に以下の画面になりますので、そのまま「申請内容の送信」をクリックしましょう。

 

申請内容の送信

 

これで、申請は終了です。

 

ちなみに、申請してすぐに許可が下りる訳でなく、許可が下りるまでに数時間から1日程度かかると思っておいて下さい。

 

画像要件を満たしていない場合出品者情報の入力がされていない場合は、許可が下りないので注意して下さい。

 

もし、何らかの不備で許可が下りなかった場合でも、何度も申請することができますので、失敗しても大丈夫です。

 

ちなみに出品者情報の入力というのは、Amazonセラーセントラル画面の右上にある「設定」内の「情報・ポリシー」にて入力できるので、以下の情報を記入しておいて下さい。

 

  • 店舗名
  • 出品者の氏名
  • 住所
  • 電話番号

 

まとめ

今回の「服&ファッション小物」は、申請も簡単で許可も簡単に下りると思いますが、中には申請の基準が厳しいカテゴリーもあります。

 

例えば、昔は「服&ファッション小物」並に申請が簡単だった「ヘルス&ビューティー」は、年々その申請基準が厳しくなっており、今では、卸業者からの請求書などの提出が必要だったと思います。

 

ただ、一度許可が下りてしまえば、今後、申請基準が厳しくなっても再度申請する必要もないので、早いうちに申請しておきましょう。

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