Excel(エクセル)を購入しよう!

中国輸入 エクセル

中国輸入では、Excel(エクセル)を使う機会が多々あります。

 

在庫管理、売上管理、利益管理など様々な場面で管理表などをエクセルで作る場合もありますし、Amazon販売でも一括商品登録などを行う場合、エクセルを使います。

 

また、代行業者を利用して購入を依頼する際にも、発注書や見積書などはエクセルでの提出になります。

※エクセルを使わずWEBフォーム入力で購入依頼ができる代行業者もあります。

 

そういう訳で、エクセルは中国輸入をする上で、必要な投資の一つとなりますので、今回はエクセルの導入方法などについて説明します。

 

Excel(エクセル)とは

マイクロソフト社が出している表計算ソフトで、数値を入力して、データの集計や分析などを簡単に行うことができるソフトです。

 

エクセル 輸入ビジネス

 

単純な文書から表・グラフの作成、データ管理、複雑な計算も可能です。更には図形、画像も取り入れることができます。

 

分かりやすい例を挙げれば、家計簿の計算って大変ですよね?

 

電卓を使って計算したとして、途中で計算をミスしたり、金額の間違いで一から計算し直す場合もあります。しかし、エクセルで家計簿を作れば、面倒な計算も全て自動で行うことができます。

 

支出や収入の数字、数式や関数を入力すれば、わざわざ電卓を使わなくても、支出の合計や収入の合計、残高などを自動で計算してくれる訳です。

 

Excel(エクセル)はどこで手に入る?

お手持ちのパソコンにエクセルが入っていない場合は購入する必要があります。

 

ダウンロード版がAmazonなどにて15,000円前後で買えます。少々高く感じるかもしれませんが、必要なツールですので投資だと思って買って下さい。

 

Amazonで「エクセル」とか「Excel」と記入して検索すれば、1ページ目にダウンロード版のエクセルがすぐに見つかると思います。

 

もし、エクセルと合わせてWord(ワード:文書作成ソフト)やPowerPoint(パワーポイント:プレゼンテーション用ソフト)なども使いたい場合は、それらがまとめて含まれているマイクロソフトの Office(オフィス)を買うとよいでしょう。

 

ちなみにWindowsパソコンの場合、既にエクセルがパソコンに最初からインストールされている場合があります。確認してみましょう。

 

もし、これからパソコンを購入される場合は、買う際に、お店の人に「このパソコンはエクセルが入っていますか?」と聞いて購入されると良いです。

 

 他社の表計算ソフトで代用可能?

 マイクロソフト社以外でも、エクセルのような表計算ソフトはあります。

 

例えば、無料でダウンロードできる「OpenOffice」(オープンオフィス)や格安で購入可能な「Kingsoft Office」(キングソフトオフィス)などです。

 

それぞれのオフィスの中には、Calc(カルク)やSpreadsheets (スプレッドシート)と呼ばれる、マイクロソフトのエクセルにあたる表計算ソフトがあります。

 

僕も初めてのときは無料だからという理由でOpenOfficeを利用していました。

 

エクセルファイルを開くことができ、編集も可能で、エクセルのファイル形式での保存も可能なのですが、うまく互換ができていないこともありましたので、結局エクセルを購入しました。

 

また、マイクロソフトの 「OneDrive」という無料のオンラインストレージ(インターネット上にファイルを保存したりできるサービス)を利用して、無料でエクセルを使うこともできるのですが、これもやはり使える機能に制限があります。

 

結局、無料のものには限界があるということです。

 

まとめ

繰り返しにはなりますが、作業効率化のために様々な管理表を作成したり、代行業者を利用する際や、Amazon販売で商品一括登録などを行う場合などにエクセルは必要になります。

 

輸入ビジネスを行う際の必要なツールの一つですので、中国輸入を始める事前の投資として購入するようにしてください。

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