ヤフオク初心者必見!取引ナビの取引連絡を1回で終わらせる方法!

ヤフオク 取引ナビヤフオクで一日に売れる商品の量が増えてくると、取引ナビでのやり取りが非常に大変になっていきます。取引ナビでの取引連絡に多くの時間を取られるのは避けたいものです。

 

そこで、今回は取引ナビをもっと楽に、もっと少ない回数で、さらには1回で取引できるようにする方法をご紹介します。

 

ヤフオク取引ナビのテンプレートを使おう

ヤフオクの取引ナビにて、やり取りすることは大体決まっています。ですので、毎回落札され取引する度に、いちいち自分の手で文章を打っていたら時間の無駄ですので、テンプレートをコピペして使いましょう。

 

https://sites.google.com/site/aucsense/

 

上記のサイトにヤフオクに使う例文テンプレートが載っていますので、利用しましょう。

 

上記のサイトの例文のままでも構いませんが、例文を参考に自分のオリジナル例文テンプレートを作り、パソコンのメモ帳などに貼付けて保存しておき、取引ナビにて後はコピペを貼付けるだけという状態にしておいてもよいです。

 

取引ナビにてこちらが送るメッセージは2つ

ヤフオクを始めた頃、私は、基本的に2回のメッセージ送信でその落札者と取引が終わるように心がけていました。

 

その際、私が取引ナビでのメッセージを送る際に選択するタイトルは以下の2つです。

 

「連絡先、支払い、発送などについて」

 

まず、落札されたら上記のタイトルを選択し、テンプレートを使い、商品の送付先、こちらの入金先の銀行口座、こちらの連絡先などを通知するメッセージを取引ナビにて送ります。その際、落札者が入金したら返信をするようにお願いしておきます。

 

相手から、「支払いが完了しました」とのメッセージと共に送付先等の連絡が来たら、入金確認をして、商品を発送します。

 

「商品を発送しました」

 

商品発送後、上記のタイトルを選択し、「早々なお支払い、誠にありがとうございました。」等のメッセージを入れて、商品発送したとのメッセージを相手に送ります。

 

落札者から質問等がない限り、上記の2回で取引連絡は終わります。基本的に「入金を確認しました」のタイトルでのメッセージは送らなくていいです。手間ですので、省いて下さい。

 

落札通知で取引連絡の回数を1回に

ヤフオクで商品がたくさん売れるようになると、取引連絡の手間をもっと減らしたいと考えるようになりました。そこで利用したのが、落札通知メールです。

 

ヤフオクでは、落札後にヤフオクから落札通知メールが相手に届きますが、実は、その落札メールに出品者からのメッセージを入れることができます。

 

このメッセージに、「連絡先、支払い、発送などについて」で送るメッセージをあらかじめ入れておくことで、取引ナビによる取引連絡の回数を1回にすることができます。

 

つまり、このメッセージに入金先を含めて記載しておくと、落札後こちらから落札者へメッセージを送らなくても、発送先などの情報を連絡してくれますし、入金もしてくれます。

 

入金後、落札者から「支払いが完了しました」などのメッセージが送られてくるので、あとは、入金確認し、商品発送後に「商品を発送しました」のメッセージを1回送るだけで済みます。

 

残念ながら、全ての落札者がこの落札通知メールを見てくれる訳ではないです。落札通知メールそのものに気づかない場合や落札通知メールを見ない場合も多いです。ですが、7割の落札者がこのメッセージによって、落札後にこちらが連絡をしなくても入金してくれるようになります。

 

落札者が落札通知メールを見ていないと判断したら、こちらから連絡していきましょう。、

 

ちなみに、そのメッセージは、ヤフオクのオプション画面にある「落札通知の編集」より編集することができます。

 

さいごに

ヤフオクは、一日に売れる商品数が増えていくと取引連絡のみならず、梱包作業など色々な作業に振り回されていきます。どんどん効率化を計っていきましょう!

 

 

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