これからAmazon販売する人へ!手数料を分かりやすく解説!

Amazon 手数料Amazon販売でFBA出品をする場合、手数料が結構高めだけとたくたんのメリットがあるからFBAはオススメという話を以前しました。

 

そもそも、Amazonで出品すると大体どのくらいの手数料かかるのでしょうか?以前ヤフオクの手数料等のお話をしたので、今回はAmazonの手数料についても説明したいと思います。

 

Amazon販売でかかる手数料

 Amazonで販売する場合、以下の3つのうち、いずれかの手数料がかかります。

 

販売手数料

カテゴリー成約料

基本成約料

 

この内、販売手数料のみを把握しておけば良いと思います。

 

理由は、カテゴリー成約料は特定のカテゴリーにしかかからないというのと、基本成約料は小口出品でしかかからないからです。

 

カテゴリー成約料は、特定の4つのカテゴリーの商品が売れた場合にのみ請求される手数料です。

 

その4つカテゴリーは、

 

・書籍

・ミュージック

・DVD

・ビデオ(VHS)

 

となってます。

 

基本的に、中国輸入では上記の商品を取り扱うことがないと思いますので、カテゴリー成約料は無視して構いません。

 

また、小口出品に関してですが、このブログでは小口出品ではなく、大口出品でAmazon販売していくことをオススメしています。ですので、小口出品にかかる基本成約料も無視して構いません。

 

大口出品と小口出品に関しての詳しい説明は、今回は割愛します。いずれ、そちらについては説明したいと思います。

 

ちなみに、大口出品では、月間登録料として月額4,900円が手数料とは別にかかりますので、そこだけは注意しておいて下さい。

 

ですが、最初の3ヶ月は月間登録料が無料ですので、初めてAmazon販売に挑戦する人も安心して下さい。

 

販売手数料について

商品が売れた場合にかかる手数料です。商品の価格の約1割程度が販売手数料としてかかります。

 

詳しくは以下の表に書いてありますので、参考にして下さい。商品のカテゴリーによって手数料のパーセンテージも変わっています。

 

screencapture-services-amazon-co-jp-services-sell-on-amazon-fee-detail-html-1440988704848

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、商品が1,000円で売れた場合、上の表の10%と表示してあるカテゴリー商品では100円の販売手数料が、15%と表示してあるカテゴリー商品では150円の販売手数料がかかります。

 

FBA利用の手数料

FBAを利用した場合は、Amazonの販売手数料とは別に以下の手数料がかかります。このブログではFBA出品をオススメしてますので、もちろんこの費用も念頭に置いておきましょう。

 

在庫保管手数料

配送代行手数料

 

FBAの場合、Amazoの倉庫へ商品を納品しますが、その保管費用として在庫保管手数料がかかります。

 

その商品の大きさによって保管料が変わります。日割りで請求されますが、月間の保管手数料は以下で算出することができます。

 

http://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon/fee.html

 

大きな商品は保管料が高いですので、注意して下さい。

 

配送代行手数料は、配送代行にかかる手数料で、ピッキングや梱包などの作業に対する「出荷作業手数料」と購入者への商品発送に対する「送重量手数料」があります。

 

以下の表を参考にして下さい。

 

FBA 発送代行手数料

 

 

 

 

 

 

 

例えば、メディア以外の商品で小型サイズの場合は、出荷作業手数料が76円、送重量手数料が163円の計239円が配送代行手数料としてかかります。

 

さいごに

Amazonの手数料について簡単に説明しましたが、手数料等の算出に関してはFBA料金シュミレーターが非常に便利です。

 

これを利用すれば、その商品にかかる全ての手数料が算出でき、簡単にAmazonのFBA販売の利益計算ができるので、ぜひ活用してみて下さい。

 

Amazonで販売するとヤフオクと比べ手数料が高めですが、Amazonはその分たくさん商品が売れますので、大した出費ではありません。

 

ぜひ、Amazon販売にも挑戦していきましょう!

 

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