ヤフオク初心者必見!個人でも簡単に代引きで発送する方法

代引き ヤフオクAmazon販売ではFBAを利用することで、購入者がクレジットカードでの支払いができ、また、代引きやコンビニ支払いも利用できるため、購入者にとって非常に購入し易くなってます。

 

クレジットカードでのお支払いは、ヤフオクでもかんたん決済にて行うことができますが、代引きやコンビニ支払いはどうでしょうか?

 

ヤフオクでもこれらの支払い方法を導入できれば少しでも落札者が増えると思いませんか?

 

実は、2015年6月3日より、ヤフオクでも落札者はかんたん決済にてコンビニ支払いができるようになったため、落札者も非常に購入しやすくなりました。このことは、出品者にとっても非常にありがたいことです。

 

また、代引きでの発送に関しては、個人でも簡単に行うことができるので、今回は代引き発送のやり方について説明します。

 

※2016年2月より、郵便局での代引きがリニューアルされましたので、そのことについて追記しました。

 

代引き(代金引換)とは?

代引きに関しては、既に自身で利用したことがあったり、理解されている方も多いと思いますので、サラッと説明します。

 

代引き(代金引換)は、配送した商品を受取人が受け取る際、差出人が指定した額の代金を配送業者が受取人から預かり、差出人の銀行口座に送金してくれるサービスです。

 

クレジットカードや銀行口座を持ってない落札者や、銀行口座を持っているけど、ネットバンクがなく、振込みの時間がなかなか取れない落札者にとって、代引きは、商品受け取り時に代金を配送業者に支払うだけでいいので、非常にありがたい決済方法の一つとなります。

 

郵便局の代引き発送を利用しよう!

郵便局やクロネコヤマトで代引き発送することができますが、クロネコヤマトの場合は、事前契約が必要であること、また、法人や個人事業主でないと契約できないため、これからヤフオク販売をする人にとっては非常に敷居が高いものとなってます。

 

そのため、事前契約が必要なく、個人でも代引き発送が可能な郵便局を利用しましょう。

 

郵便局では、ゆうパックだけでなく、定形郵便、定形外郵便、ミニレター、更には官製はがきも代引きでの発送ができます。

 

特に、定形外郵便に関しては、送料が安く、定形外郵便での代引きを希望される落札者も多いです。

 

ちなみに定形外郵便にて代引きで発送する際は、以下の専用伝票が必要になりますので、郵便局から貰っておきましょう。

 

代引き 郵便局

 

通常、定形外郵便には郵送物を追跡できるお問い合わせ番号はありませんが、代引きでの発送の場合は、お問い合わせ番号がついています。

 

代引きでかかる費用

郵便局から代引きでの発送をする際にかかる手数料について説明します。落札者に発送する際、代引き手数料等をお支払い合計金額に計上した上で、発送する必要がありますので、きちんと理解しておきましょう。

 

代引きで発送する場合、送料とは別に、以下の手数料がかかります。

 

代金引換料260円

送金手数料(送金方法によって違う)

 

上記の内、代金引換料260円は、代引きでの発送にかかる手数料です。

 

送金手数料というのは、落札者から受け取った代金をゆうちょ銀行がこちらの口座に送金する際にかかる手数料です。送金手数料についてですが、それに関しては以下の表を参照して下さい。

 

代引き 送金手数料

引用元:送金方法

 

上記の表を見てもらうと分かると思いますが、通常払込みか電信払込みか、また、引換金額5万円未満か以上かで、送金手数料が変わってきます。

 

通常払込みの方が送金手数料の方が安くなってるのが分かると思います。この通常払込みでの送金を選択する場合は、振替口座を作っておく必要があります。総合口座しか持っていない場合は、電信払込みでしか送金してもらうことができません。

 

もし、ヤフオクで1,000円の商品が落札され、送料が定形外郵便250円、代引きでの発送の場合、引換金額の計算は以下の様になります。

 

1,000円(商品代)+250円(送料)+260円(代金引換料)+130円(送金手数料)=1640円

※送金方法は通常払込みを選択した場合

 

 つまり、1640円が落札者に支払ってもらう金額になります。

 

郵便局で代引き発送する前に事前にしておくべきこと

 郵便局から代引きで発送する場合、ゆうちょ銀行の総合口座を持っていれば、誰でも簡単に代引きで発送することが可能ですが、振替口座を持っていれば、送金手数料を安くすることができます。

 

代引きを希望の落札者にとって負担が少ない方が望ましいですので、ここは振替口座を作りましょう!

 

振替口座の特徴としては以下となります。簡単に把握しておきましょう。

 

通帳がない

特定の郵便局でしか、入金・出金ができない

キャッシュカードがない

利子がつかない

 

上記の様に、振替口座は普段私たちが使うゆうちょの総合口座と違い、通帳もキャッシュカードもないため、不便な面が多いです。

 

「特定の郵便局」というのは、口座開設時に「取引郵便局」というのを1つ決めるのですが、その「取引局」でしか、入金・出金ができないということです。

 

ちなみに、「取引郵便局」というのは、基本的にどの郵便局でも構いません。家の近所の郵便局で大丈夫です。

 

デメリットばかりで、振替口座に申し込むのに躊躇するかもしれませんが、上記のデメリットはゆうちょダイレクトに申し込むことで、ある程度緩和できます。

 

ゆうちょダイレクトに申し込めば、振替口座から総合口座へ、月5回までならネット上から無料で24時間いつでも即送金できます。その逆も可能です。

 

もし、出金したいときや入金したいときは、ゆうちょダイレクトを利用して総合口座を通すことで、それが容易になります。

 

ゆうちょダイレクトについては以前、記事を書きましたので、そちらを参考にして下さい。

 

郵便局の代引きがリニューアル!?(追記分)

2016年2月に、郵便局の代引きにリニューアルされた点がありましたので追記します。

 

まずは、定形外郵便等で代引き発送する際に使う台紙が以下のように変わりました。

 

郵便局 代引き

 

この記事の前半にて紹介した以前の代引き用の台紙は使えなくなったので、注意しましょう。

 

以下に変更点を簡単に紹介していきます。

 

送金方法の選択が無くなった

他の金融機関への送金が可能に!!

 

以前は、配達員がお客さんから受け取ったお金をこちらの口座へ送金する際、送金方法が2種類あって、「通常払込み」「電信払込み」という二通りの方法がありました。

 

「通常払込み」の方が送金手数料が少なく済むのですが、その方法を利用するためには「振替口座」を作る必要がありました。今回の変更では、送金方法の選択がなくなり、送金手数料は「通常払込み」の金額に統一されました。よって、わざわざ「振替口座」を作らなくても「総合口座」を持っていればよい、ということになります。

 

また、他の金融機関への送金も可能となりました。以前は、ゆうちょ銀行の口座のみだったので、これはかなり大きな変更点です。ゆうちょ銀行の口座と比べると、他の金融機関への送金手数料は若干高くなりますが、許容範囲内だと思います。

 

送金手数料等については、以下を参照してください。

 

ゆうちょ銀行 送金手数料

 

さいごに

代引き(代金引換)での発送は、落札者が商品の受け取りを拒否した場合や、期間内(配達の翌日より7日間)に受け取らなかった場合、そのまま返送されてしまうというリスクがあります。

 

その場合、送料と代金引換料260円が無駄になってしまいます。私自身は、今までに、そのようなことはなかったですが、こういったリスクがあるということは頭に入れておいて下さい。

 

ですが、代引き(代金引換)での発送は、一部の落札者にとって非常にありがたい決済方法ですし、代引きがあることで落札してくれる方がいますので、ぜひ、導入してみて下さい。

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