Amazon販売初心者必読!相乗り出品のメリット・デメリット

Amazon 新規出品 相乗り出品中国輸入でAmazon販売をする際、相乗りで出品するか、新規で出品するか、いずれかの方法で出品していくこととなります。

 

中国輸入初心者は、どちらの方法で出品していけばよいか、悩むことと思います。今回は、相乗り出品のメリット・デメリット等について語っていきたいと思います。

 

相乗り出品と新規出品について

相乗り出品と新規出品について、これからAmazon販売に挑戦する初心者の方は分からないと思いますので、簡単に説明しておきます。

 

相乗り出品とは

 

相乗り出品というのは、既に作成されている商品ページから、自分も出品し販売するというものです。

 Amazon 相乗り出品とは

 

上の画像を見て下さい。こちらはAmazonの商品ページの一つです。この商品ページの右下の赤枠で囲った部分の「新品の出品:13」というのを見て下さい。これが出品者数を表しています。つまり、この商品ページには相乗り出品している人が13人いることを表しています。

 

もし、このページに出品したい場合は、同じく赤枠部分にある「マーケットプレイスに出品する」をクリックすることで、出品できるようになります。このように相乗り出品は非常に簡単です。

 

新規出品とは

 

先ほどの相乗り出品は既存の商品ページを利用した出品方法でしたが、新規出品は自分で商品ページを作成して出品することを言います。商品画像や商品説明、その他細かな商品情報についての記載を全て自分でする必要があります。

 

相乗り出品のメリットとは

 

最初から売れることがわかった上で出品できる

 

初めて出品する際に、皆さんが気にするのは、利益が取れて、しかもそれが確実に売れるということですよね。要は失敗したくないわけです。初心者だとなおさらです。

 

相乗り出品をするときは、実際にその商品が売れているか(ランキングが高いか)、また、現在の相場が分かるので、利益がどれくらい取れるかも前もってリサーチした上で出品できます。

 

実際に商品が売れているかは、Amazon売れ筋ランキングを見ても分かるのですが、Price Checkモノレートなどのサイトを使うと、過去のランキング推移、出品者数の推移、販売価格の推移を見ることができます。

 

つまり、どのくらい仕入れれば良いか、どのくらい売れるのかという予想が立てやすくなります。

 

また、実際に相乗り出品する商品というのは、売れる商品だと思います。売れる商品というのはランキングが高い商品ですが、 新規出品と違い、既存の商品に相乗り出品する場合は、このランキングが高い状態からスタート出来るので、在庫をかかえる心配が少なくなります。

 

商品ページを作成しなくてよいので簡単

 

新規出品の場合は自分で商品ページを作成しなければならないのですが、相乗り出品の場合は、既に作られている商品ページへ出品するだけですので、非常に楽で簡単です。

 

商品画像や商品説明、その他細かな商品情報についての記載も、こちらは一切する必要がありません。

 

先ほど、「相乗り出品について」で説明したように、その出品方法も非常に簡単ですので、初心者でも手間がかからず出品できます。

 

相乗り出品のデメリットとは

さて、とても魅力のある相乗り出品ですが、当然デメリットもあります。

 

価格競争に巻き込まれる

 

相乗り出品は誰でも簡単に出品でき、かつ、ランキングが高く、利益が出ると分かっている商品への出品なので、他の出品者が群がります。

 

そうすると必然的に価格下落が始まります。自分のところから買って欲しいと願う出品者が、価格を他の出品者より安くします。するとそれを見た、他の出品者も価格を安くします。

 

このように、負のスパイラルを繰り返し、最悪、赤字になるくらいまで価格が下落していくことがあります。当然、リサーチした時点では、利益が取れていたのに、いざ仕入れて出品するときには価格が下落して、利益がなくなってしまうこともあります。

 

こういった場合は、価格競争には参加せず、そのまま価格を維持するという手段があります。というのも、価格競争で価格が赤字になるくらいまで下がった商品というのは、利益が取れないため、価格を安くして売り切った出品者が、再びその商品を出品しなくなるからです。

 

そうなると、出品者は減っていき再び価格は戻っていきます。ですが、再び価格が戻るまで2~3ヶ月、ときにはもっとかかる場合があるため、資金繰りの苦しい初心者にとっては非常に由々しき問題となります。商品によっては、価格が戻る前に、その商品の需要が無くなってしまうこともありえます。

 

さいごに

Amazon販売初心者にとって、入り口として相乗り出品は非常に魅力的な部分がありますが、そのデメリットも悩ませるものがあります。

 

私としては、是非、Amazon販売初心者にも新規出品を推したいところです。少々長くなってしまったので、新規出品のメリット・デメリットについては次回の記事でご紹介したいと思います。

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