中国輸入の代行業者へは銀行振込かPaypal決済か

中国輸入 Paypal

中国輸入で代行業者に仕入れ代金のお支払いをする際、銀行振り込みやクレジットカードでのお支払いかのいずれかだと思います。

 

代行業者へクレジットカードでのお支払いの場合は、PayPal(ペイパル)という決済サービスを通して支払うことになります。

 

銀行振込の方がいいのか、PayPal決済(クレカ支払い)の方がいいのか、迷う場合もあると思います。

 

そこで、今回は双方のメリットなどについて説明します。

 

銀行振り込みのメリット

銀行振り込みの場合は、同一の銀行間ではない場合、振り込み手数料がかかってしまう点がデメリットです。

 

しかし、多くの輸入代行業者は「楽天銀行」や「ゆうちょ銀行」などの有名な金融機関に対応しているため、振込手数料がかかるといった場面は、ほぼないに等しいです。

 

よって振込手数料の心配がないため、金額的には銀行振込などの現金で支払う方が、金額的にはPayPal決済より安く仕入れることができる点がメリットになります。

 

また、即座にお金を振り込むため、資金が手元にない場合、資金が乏しい場合には銀行振込は向いていません。

 

中国輸入 銀行振込

 

PayPal決済のメリット

PayPal決済はクレジットカードによる支払いです。

 

PayPalという決済サービスを利用してクレジットカードで代行業者に仕入れ代金を支払います。

 

ただし、PayPalで決済した場合は、3.6%+40円の手数料が別途かかります。

仕入れ代金に3.6%+40円がかかってしまうということです。

 

よってPaypalによる決済は、銀行振込よりも余計に仕入れにお金がかかってしまう点がデメリットとなります。

 

PayPal決済のメリットとしては、クレジットカードによる支払いのため、実際の仕入れ代金の支払いが先延ばしにできる点(銀行から引き落とされるのが一月先になる)や、クレジットカード使用による限度額の増加が見込める点です。

 

クレジットカードは使えば使うほど、その使用できる限度額が基本的には勝手に増えていくので、使用限度額が少ない人は、クレカをバンバン使うことで限度額を増やしていくことができます。

 

また、PayPalには、買い手を保証してくれる仕組みがあるため、「商品が届かなかった」「説明と大きく異なる商品だった」などの詐欺にあった場合など、Paypalが返金してくれます。

 

よって、3.6%+40円の手数料は「保険」としての見方ができます。

 

ペイパル 保険

 

まとめ

中国輸入で代行業者を使う場合は、銀行振込かPayPal決済(クレジットカード決済)の二通りがありますが、上記のように、それぞれメリットがあります。

 

それぞれの良さを比べて、あなたに合った支払い方法で、代行業者に支払っていきましょう。

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