AliExpress(アリエクスプレス)で価格交渉しよう!〜応用編〜

アリエクスプレス 応用これまで、AliExpress(アリエクスプレス)での価格交渉について記事を書いてきました。

 

今回は、その応用編として、価格交渉テクニックや、その他チャット交渉で出来ることを紹介していこうと思います。

 

どうすれば安くで仕入れることができる?

AliExpressの価格交渉で安く仕入れる方法としては、いくつか方法があります。以下、その一部を簡単に説明しておきます。

 

一度にたくさんの数量を購入する

 

まず、「一度にたくさんの数量を購入する」ですが、これは、誰でも分かることだと思います。1個購入するのと、10個購入するの、100個や1000個だと、1個辺りの価格を非常に安くで購入することができます。

 

また、無料でDHLやFedEX、EMSなどの速達便に変更してくれます。

 

簡易包装に変更したり、パッケージなし、付属品なしで購入する。

 

次に、「簡易包装に変更したり、パッケージなし、付属品なしで購入する」ですが、商品に箱がついていたりする場合、パッケージなしにしたり、簡易包装に変更してもらったり、また、付属品がついてる商品で付属品がいらない場合は付属品を省くことで、価格が安くなります。

 

もちろん、パッケージなしで購入する場合は、配送中に商品そのものが壊れたりするリスクもありますので、丈夫で壊れにくい商品かどうか分かっている上で、交渉してみると良いでしょう。

 

価格交渉の際は、セラーからパッケージの有無や付属品の有無を聞いてくることもあります。

 

いくつかのセラーと交渉する。

 

「いくつかのセラーと交渉する」というのは、セラー同士で価格競争を行わせるということです。例えば、いくつかのセラーに価格交渉を行い、セラー希望の価格を提示してもらいます。

 

そこから、一番安くで提示してくれたセラーの価格を元に、再度、他のセラーにも価格交渉を行うというやり方です。

 

うまくいけば、一番安くで提示してくれたセラーの価格より、さらに安くで購入することができる場合があります。

 

継続して同じセラーから購入する。

 

前回と同じセラーから商品を購入する際に、前回交渉時の価格より、安い価格を提示してくれることがあります。継続して同じセラーから購入する場合も、価格交渉を行っていくとよいでしょう。

 

また、継続して購入するということは、信頼できるセラーを見つけることができた、ということだと思いますが、セラーと良い関係を築けると、新商品の情報やセールの情報など教えてくれることもあります。

 

AliExpressを通さず購入する。

 

最後に、「AliExpressを通さず購入する」というやり方ですが、これは、AliExpressのサイトで代金の支払いをせず、直接セラーの口座へ代金を振込むというやり方です。

 

AliExpressを介して商品を販売した場合、セラーはAliExpressへ幾分か手数料を支払っているのですが、直接セラーへ支払うことで、その手数料分を安くしてくれるというわけです。

 

ただし、AliExpressを通して買うことでAliExpressが一定期間、我々購入者を保護してくれるという利点があります。直接の代金の支払いはリスクがありますし、こういう方法で購入することもできますよ、程度で押さえておいて下さい。

 

セラーとのチャット交渉でできること

チャットで出来ることは、何も価格交渉だけではありません。仕入れる商品に関して質問したり、要望したりすることができます。

 

例えば、「商品画像が欲しい」などがあります。Amazonやヤフオクで商品画像を使う場合、背景が白だったり、画像にセラーのロゴなどがない画像が必要ですよね。でも、セラーの商品ページに良い感じの画像がない。そんな場合は、チャットでセラーに「商品の画像が欲しい」と言えばくれます。

 

特注サイズの発注や自社ロゴ入り、商品に中国マイナーブランドのロゴがついてる場合のロゴ無しなどのお願いもすることができます。

 

購入する商品以外にサンプルとしていくつか商品を無料でつけてもらうこともできます。

 

購入した商品に不良品があった場合、次回購入時に不良品分の個数を無料で追加してもらうこともできます。

 

このように、価格だけでなく、チャットでは様々な交渉を行うができますので、機会があれば、ぜひ挑戦してみて下さい。

 

さいごに

今回で、今まで続いてきたAliExpress(アリエクスプレス)での価格交渉についてのお話は一旦終わりとしたいと思います。

 

チャットができると、色々とできることが広がっていきます。もちろん、チャットでの交渉は必ず成功するという訳ではありませんが、勇気を持ってどんどんトライしていってほしいと思います。

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